忘れていたのさ ひとつ残らず 気付いた振りして 思わず目を開いた
きらめいて見えた この距離の向こう 全ての色が重なって
歪んだ形をつなぎ合わせて 笑っていたのは 忘れたいから
苛立って見てた その訳も忘れて 目の前の世界は遅くなって
花が咲いて枯れてゆく様に 浮かんでは消えていった 話したいことがまだあるような