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cos mos
album

gift for lolita
album/live

[+] SECOND BED for everyone.〜 we have all the time in the world 〜
compilation album

futron
album

calmwarm
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phantomurmur
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electric snow
single

spiral cool world
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showimagino
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futron for NORASCOPE
mini album

organ-o-extra-cd-trisection
mini album

 

album DQC-90 ¥2,500
1. cos mos
世界を一言で言い表すことなんてできない。ひとつのものをふたつに分ける(もしくはひとつのものがふたつのものから出来ていることに気づく)。僕らはそれぞれに世界と対峙している。同じように孤独ゆえに孤独じゃないから君と世界の重さは同じなんだ。カオスの反対のコスモス。僕らは混沌ではなく調和を求めている。大切な人のために世界を壊すなんてことがあるだろうか?開かれた系のなかで、天井がない世界で、自己発生的に最良のシステムが生まれる。バランスを保ちつつ積み上がっていく。間に合うと思う。いまより先になにかをはじめることは出来ない。
2. fogfrog
きっとはじめから知っていたんだ 君が見えるまで呼んでいる声 溢れ出す世界 朝の光と それを見て僕は泣いてしまうなんて
myspace
3. whiteland(anthem)
目の前の世界に別の名前を付け直して 目の前の世界に君の名前を付け直して 忘れ去ってしまったものも 全部また戻って来て
myspace
4. slowmotion
もしも全部忘れちゃっても そこで待っててくれるのかい?
5. dusk
想いは飛んでいった また迷い込んだ 忘れたっていいんだ 深く吸い込んだ
6. lastboy
いつかはやって来ること みんな知っていたんだ きみはぼくの正体を 本当は知っていたのかい?
7. eegg
dreaming dreaming. close your eyes, DREAM. bleeding bleeding. stop our killing, PLEASE.
8. winter mute
waiting in the corner. waiting the catastrophe. take me around. まだ笑っていた 冬の夜の夢
9. flying
目を覚まして泣いていたって 知らないなんて言えないんだって
10. venus
僕らは虹を見て なにかを忘れた 行き先は知らないけど どこへでもきっと行けるよ
11. triangle
舞い降りていく 世界の向こうへ 瞬きも しないで しないで
for cos mos
オルガノラウンジはぼくにとって音楽を超えた響きを感じさせる。
いくら時間が経っても、いつもそこにいて存在を証かそうとする響き。
(だから音を聴いてコメントを書くというような対象ではないのだ。)
細野晴臣


Cool, Very Cool Music!!
アニエスベー(agnès b.)
暮れていく陽。流れていく星。大切な人といる時間。オルガノラウンジの音はいつも、永遠に思えてあっという間に過ぎ去る刹那のように瞬き、やわらかく屹立しながら私たちを取り囲む。詩は近くでささやかれ、遠くから吹き渡る。たくさんの時空間がめまぐるしく入れ替わって、自己はいつもあなたとわたしとの、あいだにあると気づく。
芦部玲奈(トーキョーワンダーサイト)
いくつもの音によって描かれた透明な絵が浮かんでいます。
伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)
小さなことも大きなことも、小さなちからも大きなちからも、同時にみつめる、その壮大さとやさしさ。自分が今いるこの世界と宇宙の果ては、本当に繋がっているのだと思わせてくれるスケールある音になにか救われた気持ちになります。
内田名美(graf media gm)
とあるギャラリーでオルガノラウンジの曲をはじめて聞いたとき動けなくなってしまった そのときから地中を流れる水のように 私の体内を巡っている 彼らはうたう 世界と僕ときみ どうしようもないみっつの存在を 照らされるのは自分にすらなれないでいる私の姿 彼らからいま受け取ったこのアルバムからは 森の奥深く 樹々の間からきらきらと光がさしている 情景がみえる 世界へむけるまなざしはつよく 僕らは先へゆく もう大丈夫
大菅小夜

心がふわっと軽くなるような美しい曲、音のような美しい歌声 オルガノラウンジの音楽がとても好きです

奥原しんこ(アーティスト)
オルガノラウンジは、意味や声や音が、ふわふわと入れ替わって漂うけれど、ゆるがない。はかなげに消え入りそうで、ふいに強くこちらに届く。そして皆、連れて行かれる。
カトウチカ(アーティスト)
僕とオルガノラウンジとの出会いは衝撃的なものだった。なんとギターの人がギターの弦を持たずにコンサート会場に来たのだった。どうやって音を出すのだろうと興味深々だったが、単に弦を忘れただけだった。当時、会場を運営していた僕としては、あわてて友達に連絡して弦を買いに行ってもらい何とか事なきを得た。商売道具を持たずに堂々と舞台に上がる・・・・。「さすが、アート系ミュージシャンはやることが違う。」と妙に感心したものだった。
北川純(エロT/アーティスト)
オルガノラウンジさんの音楽はまるで暗くて果てしない宇宙に、密やかに漂える星の海のような心地です。その海に身を委ねると自然と、心が震えて優しさに包まれます。
工藤千愛子(graf media gm)
目の前の世界に別の名前を付け直して 忘れ去ってしまったものも 全部また戻って来て
例えば混雑した電車の中で自分を見失いそうになった時iPodから流れるこの音がささやかだけどたった一つのクモの糸。
黒田雄一(LAD MUSICIAN)
ずっとこのままでお願いします。
ゴウヤスノリ(ワークショップ・プランナー)
子供の頃に感じていた忘れかけてた記憶のかけらをひろった。そんな感覚。あそこにあった独りだけの居場所を思い出す。くるおしいほどせつなくてどうにもならない気持ちと、でもどこまでも遠くへ行けそうなココロの自由がそこにある。
サイトヲヒデユキ(アートディレクター)
広がり続ける宇宙の片隅で、ささやかに奏でられる音楽。僕たちはその音に身をゆだね、心をふるわせる。今日も旅は、続いている。
佐原和人(アーティスト)
これは、音響系吟遊詩人が紡ぎだす音のアームチェア・トラベリング。とてもフューチャーで、とてもなつかしいうた。オルガノラウンジの新しいうたは、僕らのセンチメントを少しアップデートしてくれる。
菅付雅信(編集者)
オルガノラウンジ・・・その名前を聞いたとき、あたたかみのあるやさしい響きにまず心が動いた。そしてヴォーカルのナイーブさとエレクトロニカの心地よい疾走感が混じり合った彼らのサウンドは、なによりも美しさに満ちていた。新作『cosmos』でその感覚はさらに研ぎ澄まされていく。まるで透明な青い水底から立ち昇る無数の小さな泡に全身が包まれ、そのまま宙にふわふわと浮かんでいるような感覚。小さな泡は次々とはじけ続け、はじけた泡のなかから聴こえるのは今にも壊れそうな、それでいて凛とした魂の声である。
芹沢真理子(P3 art and environment)
音響派のテクノやロックが描く地図が更新されるなら、オルガノラウンジを東京の下に新たに書き加えるべきだ。すべてが過熱し加速化するこの都市の夏は終わり、既に秋を迎えているようだ。彼らは、そんな秋の憂鬱(メランコリー)な気分を電子音(エレクトロ)に乗せて都市に響かせ、その反響音によって自分たちを位置づけ(ロケーション)している。
瀧健太郎(ヴィデオアーティスト)
日向と日陰。幸福と孤独のねじり飴。喜び、悲しみ、怒り、陰陽の感情が潜む小さな心のつぼみ。万華鏡をゆっくり回すように、ぱたん。ぱたん。ここちよく花ひらくcos mos。
竹本祐三子(H.P.FRANCE ブランディング・ディレクター)
Organ-o-rounge songs, on record, sometimes seem so fragile and private that listening to them can feel almost inappropriate. It's as though you're overhearing someone quietly chanting a little mantra to themselves or something. There's not even any indication that they will go any further. But then at some point they pick up, and go BOOM and take flight and sweep you away. From the second time you hear them, of course, you realize that the fragile and private place was indeed meant to include you.
David d'Heilly(2dk)
オルガノラウンジを聴いてぼくは踊ったり、泣いたりもする。今、本当に必要な音楽だとも思う。だから、もっともっと世界中のたくさんの人たちが彼らの音楽を聴いて救われるべきだと願っています。
十一(日本画家)
オルガノラウンジの音楽は、まるで、新しい井戸の底から水が湧き出すように、僕のココロのずっと奥からコンコンと響いて来る。そして、いつしか僕の世界はオルガノラウンジで満たされるのだ。
永岡大輔(アーティスト)
まるで動物が森に息づくように、オルガノラウンジの音楽はいつの間にか空気の密度を変えてしまいます。流れる音楽が決して遠くに行ってしまうわけではなく、そこに誰かがいる確かな存在感があるのです。果てしなく続く森の中では、果てしなく続く出会いがあり、その言葉と音に心が動いています。そして、このまましばらく森の中で心地よい音に包まれたり、ふいにドキッとしてみたりしていたいなぁと思うのでした。なんてエキサイティングなお散歩!
長倉かすみ(よこはま動物園ズーラシア/エデュケーター)
孤独とあたたかさのちょうど交差点にふわふわと浮かび漂うひどく魅力的な場所
中村あす香(LA GALERIE DES NAKAMURA)
cos mos(コス・モス)。思いがけないことが今と重なり、世界がまた生まれる。そのことを。宇宙のどこか遠くから、響く音に気づかされました。そして、あわく小さく揺れるものが、自分の中にも届き、光り始めたのです。
南風食堂(料理ユニット)
ふと立ち止まって、振り返って、耳を澄まして自分の気持ちを確かめる。ゆっくり行こう、そんな気持ちになる世界。
原三枝(アーティスト/森美術館、コマンドN)
今日もまた目が覚めて、目の前の世界に別の名前を付け直したいと思った時、オルガノラウンジの音楽を思い出せばそれだけでまだ生きていけると思わされる。いつでも倒れ込んだら優しく受け止めてくれる雲のベッド。おびえる程不安定な心のクッション。オルガノラウンジとの出会いはまさにトライアングルの奇跡。その正三角形に周りの誰もが魅了されるには時間はいらなかった。私はいつも真っ白な心にされ、涙を流させられ、胸を震わされる。オルガノラウンジという透明なカプセルの中にいたら、なんにも恐くはないんだ。
HARRY:淑蘭*(BULLET'S)
月曜日の雨の日の午前に、自宅でコーヒーを煎れて聴いたり、週末の夜、よく晴れた星空の下で明かりを消して聴いてみたい歌がオルガノラウンジです。
パルコ木下(アーティスト)
タイルの目地を追っているようだったり、軒先から落ちる雨滴を見ているようだったり、管の中へ流れていく渦を見るようだったり。漕いでいないのに疾走して、無音より真空で、浮いたと思ったらツーーンと墜ちる。宇宙エレベーターに乗れる日が来たら、これを聴きながら、見下ろしたい。
東泉一郎(デザイナー/クリエイティブディレクター)
時間の不可逆性について話し合おう。この音は既に「在る」ところからやってきた、結果が原因を生むために。私たちは未来から過去へと旅をつづけている。この音を聴いて気がついた、もうあともどりできない、もうひきかえせないって。(わらいながら、ながされていく、もう知っているから。さようならをいって、そしてであうのだから。)
松本力(アニメーション作家)
さむい国の小さな炎。見えないほどに小さいけれど、安心するほど温かい。そこがさむいことを知っていて、無言でマッチを渡して、帰る。そんな彼らの愛情は、見つけにくいけど、すっげーでっけー。
吉田ナオヤ(アートディレクター)

 

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